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2019.07.17.Wednesday | 17:36 | comment(0)

フインランド ・ヘルシンキで予約したレストラン

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北欧でレストランを利用するときは予約が必須
当日ですと満席で入れないことも多いです

Ravintola kolme kruunua
ラヴィントラコルメクルーヌア

花屋と手芸店と国内外で活躍する作家達
旅は日本からフィンランド まで4人でスタート
フィンランドからフランスへは2人で
残ってフィンランドアート を満喫中の作家2人とはのちに
フィンランドで少しの時間合流
日本から予約したコルメでは4人でお料理をシェアーしました
トナカイが美味しいフィンランド の家庭料理です
お隣のテーブルはドイツ人で優しいご夫婦でした
可愛いステンドグラスを見ていたら
初めてフィンランド にスタッフと来た時に来たことを思い出しました
当日は入れず予約だけして翌日行きましたが
その時はトイレに近い席でした

日本から2週間前でも4人は無理だったりで
2人だけ予約できたレストランGron
今年ワイルドフードという言葉を知りました
東京でサミ・タルベリさんのお料理をいただく機会があり
サミさんの料理を味わえるお店を探したら行き着きました
そこでグロンのオリジナルメニューをいただくことにしました
ともかく食べたことのないお料理
日本料理の影響も感じとれました
2018年にミシェランの星に輝いている証がトイレに飾ってあり
予約も取りにくく美味しいはずです
何より食材に向き合ってる情熱がすごいです
部屋の面積に対してシェフの多いこと
一品ずつ違うシェフが丁寧に持って来てくれて
大事なことであるように説明してくれます
メニューは限られていて、店内のお客様は同じ料理をいただいてますが
それでも毎回食材の違いを確認して調整している姿は
一期一会の何事でもないです
お客様の中には料理関係者らしき方もいたように見えました

大好きなノーマの映画を見ているようでもありました
べジタリアンコースもあったので
きっとそちらがサミさんの流れのある料理でしょう
次回、そちらをいただいてみたいです






category | 日記

2019.07.16.Tuesday | 17:39 | comment(0)

フインランド ・タンペレン散策

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フィンランド ・タンペレ
湖水地方で工業都市でフィンランド 最古のテキスタイルメーカー
Finlaysonがある赤煉瓦の建物がある街
自然も豊かです、公園には赤いキノコのうんてい見つけました
工業都市ということで労働者の銅像も見かけます

この街のpyyさんというレストランの
フィッシュ&チップスがすごく美味しかったです
イギリスで食べた時よりずっと美味しい
魚の鮮度がいいからでしょうか
スカンジナビアン料理も美味しいですが此処タンペレは
他国の料理も極めて美味しい
労働者が多かったということは移民も多かったということかもしれません

タンペレでは一泊だけホテルを取ることにしたので
贅沢してちょっと良いところにしました
日帰りでくる日本人が多いからか
ホテルで日本人、アジア人を見かけませんでした
立地もよく室内も広く豪華です
朝食でタンペレ名物のムスタマッカラをいただきました
黒ソーセージですが豚肉と血、麦などが入っています

フィンランドで一番美味しいと言われるドーナツを食べるために展望台へ
カルダモンの効いた柔らかいドーナツ、おいしい。
ピューニキン
たどり着くまでがプチ登山気分
花は咲いてませんでしたが山にはスズランの群生がいっぱい





category | 日記

フィンランド・タンペレで飾ってあった花

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フィンランド・タンペレ
ムーミンミュージアムの受付で北欧の平均的な花束
リニアスタイルが生けてありました
花屋さんによりますが組んだ状態でも売っています
よほど日本人が多いのか日本語での音声ガイドもありました

気温が20度弱と涼しいからか、夏の花が好きなのか
フランスとは比較にならいくらいテーブルにフレッシュなお花が
けっし本数は多くはないですがカフェでは自宅の様に自然に飾られていました
店内の食器もフィンランド ブランドのイッタラが多く
こちらのカフェはチョコレートは魔法という意味のタイガシリーズのお皿に
洒落た店内に飲食スペースはカウンターだけでしたが
地元の方が外に出たついでにちょっと立ち寄るという感じのお店でした
上質なチョコと珈琲が美味しかったです
コーヒーチャンピオンという意味のMOKKAMESTARIT OYさん、

たまたま入ったお店が日本でも一時期流行ったレンタルボックス
日本みたいに作家物的に整列はしていませんが
簡単なしきりに自由に自分の値段をつけて委託してる様です
そこに何と苗物が
日本ですと自分で育てた苗を許可なく増やして販売するのは
種苗法に触れてしまうので無理ですが
植物、毎日水やりに来られているのでしょうか
まるで夏休みの宿題みたい






category | 北欧スタイル花事情

フィンランド・タンペレの花屋さん

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フィンランド住みたい街No. 1とも言われるタンペレ
ヘルシンキから列車で2時間ほど
携帯から列車予約するとお安くなります
森と湖が多い湖水地方ゆえに水力発電による工業が発達した土地

とてもスタイリッシュな花屋
Kukkaikkunaさん、直訳すると花の窓
店内に入ると真剣に男性が注文の相談をしていて
お買い物できる雰囲気ではなかったので早々に出ることにしました
次回来た時はお買い物したいです
うって変わって
入りやすい飲食店、地元の常連さんと家族のようにハグしているのを
何度も見てとても愛されているお店だと感じました
座った隣のスペースが造花や雑貨販売コーナー
夜でしたので造花コーナーは営業時間外のようで写真は撮れずです
遅めのお昼をいただいたのでお酒のあてのような軽食を選びましたが
どの種類も美味しかったです、好き嫌いがあるのは濃厚なチーズくらいでしょうか
外国人の自分たちも常連さんと変わらず居心地よくいることができました
Bistro Naapuriさん




category | 北欧スタイル花事情

7月13日ドゥフトシュムック

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ことの葉店内講座ドゥフトシュムック
久々にパーツだけではない姿の写真です
ボックスは生徒さん自身の作品で、その上にドウフトシュムック
上品で美しいです

前回までのこと

さて、ドゥフトシュムックの継続受講者にお知らせ
一台のみですが駐車スペースをご用意いたしました
ご利用希望の生徒さんは講師にお問い合わせください
体験レッスンの生徒さんは対象外となります

一番遠くから来られている方は京都から車です
こちらの生徒さんには今後駐車場をご利用いただくので
同じ日に受講される方はご利用いただけません
他の曜日の生徒さんは一台のみご利用いただけます

体験レッスンについて
次回の開講日
7月22日13時30分〜
29日10時30分〜
8月24日13時〜

category | 営業日時&レッスン案内

2019.07.15.Monday | 16:52 | comment(0)

郊外の花屋Taikakukkaさん

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フィンランド・ヘルシンキ郊外の花屋さんTaikakukka
直訳すると魔法の花
ロゴが時計草です、関係あるかわかりませんが
時計草はスペインの言い伝えでは不思議な力を持つ植物です

商業施設内ですが、建物を見つけるまではそこそこ不安になる郊外でしたが
北欧の治安の良さが見知らぬ通りを気にせず挑戦できてしまいます
ただ、ヘルシンキ市内ではなかったこと
人とすれ違う時にまごついてしまった時に舌打ちされるのは
空港内と郊外、まぁたまにですが
他では笑顔をいただけるので少しがっかりします

日本でもそうですが
商業建物内にある花屋は作り置きの花束やアレンジメントが置いてあリます
フィンランドは郊外でも多いようです

フインランド語が書いてある
メッセージカードを購入してから写真撮影の許可をいただきました
だいたいの北欧の花屋さんはお葬式用のカード選ぶ時
お葬式用だけどいい?と教えてくれます、親切です
アジア人には関係ないのじゃないかと思ってくれているのかもしれません

こちらの花屋さんは小ぶりなぬいぐるみが多かったです
お花と一緒にわたすアイテムで、時々見かけます
最近日本では花につける用のぬいぐるみも卸屋さんで取り扱うようになりました
まだ当店に似合う物がなくて導入していません


category | 北欧スタイル花事情

2019.07.14.Sunday | 18:58 | comment(0)

HAKANIEMEN

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フィンランド・ヘルシンキ
ハカニエミの広場野外マーケットとマーケットホールの中の花屋さん
夏季ならベリーや焼いたソーセージ、花などが出展する市場
袋に入った花苗を手に持っている人が多く見れました

花苗の他にサウナ用の白樺の葉が売られている
北欧のサウナ事情であれば
こばやしあやなさんの公衆サウナの国フィンランドが
日本でもフィンランドでもおすすめです

ヴィンテージの陶器のプレートはカレワラ第18章
妹が兄のためにサウナ用の小石を拾っている
兄の手には白樺の葉、物語の中では
求婚に行く前にサウナで使う石を急流の川で拾うしきたりがある
北欧の植物事情はヴィンテージのデザインからも知るヒントがあると思っています

category | 北欧スタイル花事情

KUKKAKAARIさん

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フィンランドで二番目に人口の多い
ヘルシンキ南部エスポー、途中IKEAを通り過ぎます
ショッピングセンター内にある花屋さん
8店舗ほどあるうちのエスポー店

kukkakaariは花のアーチ
家族一人一人を繋ぐという意味があるみたいです
入り口のおじさんの絵には花と野菜を持っています

観葉植物・蘭・切り花・キャンドルホルダー雑貨的な物も置いてあります
お祝いの言葉が書いてある日本のミルクチョコと同じ味のチョコレートなど
諸々購入して写真の許可を得ました
一本の薔薇と帽子の柄はフィンランドの卒業式用
おめでとうらしきことが書いてあります
卒業式はちょいと前に終わっているので売れ残っていたようですが
逆に見れて嬉しいです
時々、北欧の花屋さんでチョコを置いているところがありますが
板チョコにそれぞれメッセージが書いてあるのは初めてみました
種類も多くて美味しかったです

お店にいたお姉さんは気のせいか
ロシア人ぽかったです
フィンランドの花屋さんにはロシア人の方も多く勤めてると聞きます



category | 北欧スタイル花事情

2019.07.13.Saturday | 18:40 | comment(0)

Herttoniemen Kukkaさん

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フィンランド・ ヘルシンキ中央駅から地下鉄で15分ほど
マリメッコ本社があるヘルットニエミ駅
駅からマリメッコ社に行く間にある複合施設の中にある花屋
地名が花屋名のHerttoniemenKukkaさん

お店のメッセージカードを購入して。日本人で花屋なんですと伝えて
店内の写真を撮っていいか聞くと、快く撮らせてくださいました
しかも奥から作りかけのヒューネラルアレンジメントを出してきてくれて
ブルーベリーの葉を入れるところまで見せくださいました
なんて親切なのでしょう
海外のお葬式花は作る機会がレッスンと試験くらいなので
久々に見れてとても感激です
さすが北欧、ブルーベリーの葉を入れるのですね
店内には作り置きの花束も多めで
北欧の花束の基本のリニアスタイルもキーパーの中に入っていて
とても勉強になりました

マリメッコ本社に行く時はまた立ち寄ろうと思います
ありがとうございました




category | 北欧スタイル花事情

7月の書道

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お稽古中の生徒さんの写真をパシャり
梅雨時ですので
紙に水分が入り滲みやすいかもしれませんね
天気や湿度で書道日和というのもあると思うんです
どんな時もご自身が満足できる
書になることを願っています
category | 営業日時&レッスン案内